*** 東三河市民宣言 ***
私たちは、先祖代々、豊川の恵みの下に生活し、文化を育んできました。我々が今ここにいて、日々働き、遊び、学んでいられるのも、そこに豊川があり、人々が自然を大切にし、恵みを分け合い、守ってきたからです。地球環境の危機が叫ばれ、地方の自立が求められている今、改めて、豊川を中心にこの地域の未来を考えることが必要不可欠だと考えます。
一人ひとりの力は小さいかもしれませんが、皆が手をつなぎ、力を束ねれば、豊川流域圏の豊かさを、子供へまたその子供へと残していけるはずです。まずは、今できることからはじめましょう!
一.東三河に生きるすべての生命にとって「いのちの水」である豊川の水を大切にします。
一.豊川の水を育む奥三河の森林を守り育てていきます。
一.自分が住む地域の役割を理解し、山、まち、海それぞれの魅力を高めていきます。
一.豊川流域の豊かな自然の下に生み出される産業、文化を誇り、世界へ発信します。
一.豊川流域の未来はひとつであり、共に手をとり、喜びも苦しみも分かち合います。
※東三河市は2008年7月現在実存せず、東三河には9つの市町村が存在します。しかし、東三河の各市町村に住む人々が望み、想いをひとつにすれば、数年先に現実のものとなる可能性があります。そして、我々はそれを強く望んでいます。
平成20年7月28日 (社)豊橋青年会議所
2008年11月9日、東三河の中核都市である豊橋市において市長選が行われました。3名の立候補者の皆様は、目指すべきまちの姿に多少の違いはあれど、すべての候補者が東三河市の実現に向けて前向きな立場をとられました。当選された佐原新市長はマニフェストの最初に東三河広域合併の早期実現、政令市への移行を掲げられています。
2009年以降、東三河の新たなステージに向けて着実な進展があるはずです。(社)豊橋青年会議所も東三河の1団体として、次代を担うべき青年経済人の集まりとして、その方向性を支持し、これからも引き続き、東三河の真の自立に向けて、市民の皆様といっしょに活動していきます。
2008年度(社)豊橋青年会議所 地域の力創造グループ 担当副理事長
2009年度(社)豊橋青年会議所 理事長
永田 竜也
2009年度(社)豊橋青年会議所 理事長
永田 竜也





























